水のチカラ
気になるお水のお話
昔は集落ごとに幾つかの共同井戸があり、まさに『井戸端会議』をしながらコミュニケーションを図ったものでした。
また、近くに流れる川で、ご近所さんが集まって洗濯をしていましたね。
今でも水質の良い地域では昔ながらに、川の水を利用して野菜を洗っている姿をテレビで見かけることがあります。
若い方にとっては、昔話の『桃太郎』に出てくる『おばあさんは川で洗濯』をイメージされるかもしれませんね…。
山河の育む本来の水は、安全でミネラルを多く含み、とても美味しいのですが、昨今では、私たちの家庭に届くまでの過程を見ると、残念ながら、その美味しさは保てません。農薬や不法投棄、戦時中の埋蔵物などの有害物質が、雨と共に土の中から染み出て川に運ばれます。また、川にも汚水やゴミ、漂流物などの問題があります。川から浄水場へ来た水は安全な飲み水を供給するため、薬品を使い有害物やゴミを沈殿させ、にごりを取り、殺菌消毒します。
動物実験などを重ね、1日2リットルを一生飲み続けても人体に影響は無いとの発表がありますが、水道水をそのまま飲む人は少ないと思います。
味の悪さがその理由でしょうが、殺菌消毒の為に入れる塩素が、発がん性物質のトリハロメタンを発生させる危険を感じているからではないでしょうか。
また、飲み水だけでなく、入浴などの皮膚からの影響を受けている方も多いようです。
浄水場から家庭に届く過程も気になります。
長い配管内では管の劣化や腐食があります。年々人体に影響を及ぼさない素材に代わってきていますが、まだまだ安心という訳にいかないのが現状のようです。
急な自覚症状がない分、長年にわたり少しずつ体への影響を受けてきます。
自分の健康は自分で守らなければなりませんね。
毎日の生活に欠かせない『水』は暮らしの基本です。健康ですこやかな毎日を過ごしましょう。
浄水器の利用増える
最近、家庭に浄水器を設置する人や、スーパーマーケットなどが無料サービスしているイオン水などを家庭で利用する人が多くなっており、「食」だけでなく「水」への関心も高まっています。
浄水器を使用することで、水道水の残留塩素を取り除き、水の濁りを取ることができます。蛇口につけるだけのものから、電気分解を必要とするものまで、種類は様々です。
市販されている浄水器の種類は主に、①活性炭式②ろ過膜式③セラミック式④逆浸透膜方式などがあります。それぞれに特徴があり、例えば活性炭式は残留塩素やカルキ臭、カビ臭を取り除く効果が高いが、コーティング材の銀の溶出があるのでお湯を使うことができません。ろ過膜式は微小な細菌まで除去することができますが、目詰まりを起こしやすくメンテナンスが大変、というように一長一短があります。
また、家庭によって蛇口の形状も違います。商品によっては、設置することができない場合もあります。購入する場合は、それぞれの特徴をよく調べた上で、用途やキッチンの設備にあったものを選んでください。
現在、既に浄水器を設置している家庭で注意してもらいたいのは、メンテナンスの問題です。例えば活性炭式の場合、吸着した有害物質がはがれてしまって水の中に流れ込むなど、効果が薄くなってしまうこともあります。どんなタイプの浄水器を設置した場合も、定期的な掃除やカートリッジの交換を必ず行ってください。
多種多様な商品の中でも、特におすすめしているのが、米国製の高性能浄水器「シーガルフォー」です。天然のミネラルはそのままに、細菌などの有害な微生物、サビ・カビ臭の原因物質を取り除いてくれます。蛇口に簡単に取り付けられるタイプからビルトインタイプ、家の中すべての水を浄水する元付けタイプもあるので、どんな家でも利用することができます。シンクの中に取り付けるビルトインタイプは、キッチンをよく使う女性の方に人気です。浄水器の設置を考えている人は、一度検討してみるとよいでしょう。
詳しくはこちらをご覧ください>>
軟水器のお水を使われているお客様の声です
設置6ヶ月 鳥栖市 福永さん
久留米市 猪口さん
行橋市 坂本さん
佐賀市 西村さん
